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開催概要

Outline

日本は複雑な地形のもとに多様な地域性が生まれています。災害・防災・減災・レジリエンスを考えたときに、このような地域性はどのように影響するのでしょうか。地域性というキーワードから、減災・レジリエンスのあり方を検討します。

開催日時
2022年2月14日(月)14:00~17:00
開催方法

オンライン(Zoomウェビナー)
(関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE 8階大ホールから中継)
→新型コロナウイルス感染症拡大状況を踏まえ、完全オンライン開催に変更となりました(2022/2/2)

プログラム

Program

総合司会木村 玲欧 氏

(兵庫県立大学 環境人間学部・大学院環境人間学研究科 教授)

  • 開会挨拶・趣旨説明

    林 春男氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長、レジリエンス研究教育推進コンソーシアム 会長、Joint Seminar 減災 共同代表)

第1部 基調講演
  • 基調講演1 「航空気象(ドローンやヘリ等)から見た災害の地域性」

    小山 健宏氏(株式会社ウェザーニューズ 航空気象チーム マーケティングリーダー)

  • 基調講演2「災害文化の特徴とレジリエンスを中心に」

    林 勲男氏(国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部 教授)


第2部 パネルディスカッション
  • パネルディスカッション
    「地域性を考えた減災・レジリエンスのあり方」

    モデレーター:遠藤 靖典氏

    [モデレーター]:
    遠藤 靖典氏(レジリエンス研究教育推進コンソーシアム 副会長、筑波大学システム情報系 教授、システム情報工学研究群長)

    [登壇者]:
    小山 健宏氏(株式会社ウェザーニューズ)
    林 勲男氏(国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部 教授)
    河田 惠昭氏(関西大学 社会安全学部 特別任命教授)
    林 春男氏(国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長)

  • 閉会挨拶

    河田 惠昭氏(関西大学 社会安全学部 特別任命教授、Joint Seminar 減災 共同代表)

講演者・パネリスト紹介

Speakers & Panelists

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    小山 健宏OYAMA Takehiro

    株式会社ウェザーニューズ 航空気象チーム マーケティングリーダー

    2009年 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程卒業後、株式会社ウェザーニューズ入社。2013年 株式会社ウェザーニューズ名古屋支社長。2016年 環境気象事業部マーケティングリーダー。2019年 航空気象事業部マーケティングリーダー、現在に至る。

  • 講演者の画像

    林 勲男HAYASHI Isao

    国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部 教授

    国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部教授。専門は社会人類学。研究テーマ:①パプアニューギニアにおける近代化と世界観の変容 ②オセアニア民族誌コレクションの形成に関する研究 ③災害の人類学的研究。災害関係の業績:『自然災害と復興支援』(編著、明石書店、2010)、『アジア太平洋諸国の災害復興―人道支援・集落移転・防災と文化』(編著、明石書店、2015)、『災害文化の継承と創造』(共編著、臨川書店、2016)等。

  • 講演者の画像

    河田 惠昭KAWATA Yoshiaki

    関西大学 社会安全学部 特別任命教授

    関西大学特別任命教授・社会安全研究センター長、人と防災未来センター長。京都大学名誉教授。国連SASAKAWA防災賞、防災功労者内閣総理大臣表彰など受賞。日本自然災害学会および日本災害情報学会会長を歴任。主な著書に『これからの防災・減災がわかる本』『にげましょう』『日本水没』『津波災害(増補版)』等。

  • 講演者の画像

    林 春男HAYASHI Haruo

    国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長

    国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長。1951年東京都生まれ。1983年カリフォルニア大学ロスアンジェルス校Ph.D.。専門は社会心理学、危機管理。京都大学防災研究所教授を経て、2015年10月1日より現職。2013年9月防災功労者内閣総理大臣表彰受賞。日本学術会議連携会員、内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員長、宇宙政策委員会・基本政策部会委員、外務省・科学技術外交推進会議委員等。「いのちを守る地震防災学」「しなやかな社会の挑戦」など著書多数。

参加申込

Application

    ご参加を希望される方は、2022年2月13日(日)までに、
    以下のフォームよりお申込み下さい。
    (当日申込も可能ですが、なるべく事前にお申込みください。)
    申込後、⼊⼒したメールアドレス宛に参加のご案内が届きます。
    ※は必須入力です。

    氏名

    例)筑波 太郎

    フリガナ

    例)ツクバ タロウ

    所属

    例)〇〇大学 〇〇研究科

    職名

    例)教授

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    レジリエンス研究教育推進コンソーシアム事務局
    (筑波大学システム情報エリア支援室)