TGSW2026においてセッションを実施しました TGSW2026においてセッションを実施しました
2026年10月2日に筑波大学で開催されたTsukuba Global Science Week(TGSW) 2026において、当コンソーシアム共催(主催:筑波大学リスク・レジリエンス工学学位プログラム)としてセッション"Progress in Interdisciplinary Risk and Resilience Engineering"を実施しました。
本セッションでは、リスク・レジリエンス工学学位プログラムを構成する4分野から、学生や若手研究者が登壇し、それぞれの研究成果や実践事例が共有されました。
特に、防災・社会レジリエンス分野においては、当コンソーシアム参画機関でもある台湾の防災研究所・NCDR(国家災害防救科技中心)から2名の研究者による基調講演をいただきました。
Su Wen-Ray博士からは、AIとデータ統合技術を活用した災害対応の意思決定支援システムの最新動向を共有いただきました。
続いて、Li Wei-Sen博士からは、防災分野において20年以上にわたり人材育成に携わった経験をもとに、専門分野や国籍の異なる人材が協働することの重要性についてお話いただきました。
これは、多様な専門分野の教員およびコンソーシアム参画企業・研究機関が連携して教育研究を行うリスク・レジリエンス工学学位プログラムの理念とも通じるものであり、学際性と国際性を重視した人材育成の重要性について参加者の理解を深める機会となりました。
また、ポスターセッションを通じて学生、研究者及びコンソーシアム参画機関の活発な交流が行われ、新たな連携や研究交流につながる有意義な機会となりました。
ご登壇・ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

プログラムはこちら

2026年10月2日に筑波大学で開催されたTsukuba Global Science Week(TGSW) 2026において、当コンソーシアム共催(主催:筑波大学リスク・レジリエンス工学学位プログラム)としてセッション"Progress in Interdisciplinary Risk and Resilience Engineering"を実施しました。
本セッションでは、リスク・レジリエンス工学学位プログラムを構成する4分野から、学生や若手研究者が登壇し、それぞれの研究成果や実践事例が共有されました。
特に、防災・社会レジリエンス分野においては、当コンソーシアム参画機関でもある台湾の防災研究所・NCDR(国家災害防救科技中心)から2名の研究者による基調講演をいただきました。
Su Wen-Ray博士からは、AIとデータ統合技術を活用した災害対応の意思決定支援システムの最新動向を共有いただきました。
続いて、Li Wei-Sen博士からは、防災分野において20年以上にわたり人材育成に携わった経験をもとに、専門分野や国籍の異なる人材が協働することの重要性についてお話いただきました。
これは、多様な専門分野の教員およびコンソーシアム参画企業・研究機関が連携して教育研究を行うリスク・レジリエンス工学学位プログラムの理念とも通じるものであり、学際性と国際性を重視した人材育成の重要性について参加者の理解を深める機会となりました。
また、ポスターセッションを通じて学生、研究者及びコンソーシアム参画機関の活発な交流が行われ、新たな連携や研究交流につながる有意義な機会となりました。
ご登壇・ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました!

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